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2018.11.11 Report

全国各地よりお茶づくりの達人や紅茶博士たちが東京に集結。

2018年11月10日、11日の2日間、HANDS EXPO CAFÉ(東急プラザ銀座7F)にて 「第4回 国産紅茶博覧会 in 東京2018」を共催しました。 弊社代表日置がパネルディスカッション「国産紅茶の可能性」に、ファシリテータ―として参加。当日は有限会社茶友の松尾さん、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の高見澤さん、小田原HOJYO庵の秋山さん、キリンR&D本部の山本さんにご登壇いただき、 『国産紅茶』に関わる様々な立場の方と『国産紅茶』の認知度は今後「拡大?縮小?このまま?」 をテーマに議論しました。

ディスカッションでは『国産紅茶』をもっと知っていただきたいという意見が多数を占めていました。 そのためにはお客様に喜んでもらえる持続可能なお茶づくりを継続することが必要で、 生産方法や保存方法など話し合い『国産紅茶』に関わる方々の熱い気持ちが伝わる 大変な盛り上がりのまま会を終えることができました。連日多くのお客様にご来場いただき会場が狭くご不便をおかけいたしましたこと 心よりお詫びするとともに次回は『国産紅茶』を知っていただいた多くの方々と お会いできるようこれからも『国産紅茶』の発展をサポートしてまいります。